たまごアミノ酸パワーでより美しく、より元気に。

材料(2人分)

  • ひき割り納豆 1パック(添付のタレを加えて混ぜる)
  • ねぎ 1/2本(あらみじん切りに)
  • たまご 3個(割りほぐす)
  • だし汁 大さじ1
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • サラダ油
  • バター 各大さじ1
  • ケチャップ 適宜

作り方

たまごにだし汁、しょうゆを加え混ぜ、ひき割り納豆とねぎも加え混ぜる。
直径20cmくらいの小さめのフライパンにサラダ油、バターを熱してよくなじまぜ、①を流し入れて大きくかき混ぜ、半熟状になったら、フタまたはアルミ箱をかぶせて弱火で5分ほど蒸し焼きにする。
表面が固まり、火が通ったら火を止めて、そのまま5分ほど蒸らしてから、皿に空けて切り分け、ケチャップを添える。

美肌はどのようにつくられるの?

 肌の表面を覆っているのが角質層ですが、その潤いを保つ決め手となるのが、角質層に含まれる天然保湿因子です。この天然保湿因子の約半分は、アミノ酸とアミノ酸から生成される成分で占められており、とかく肌荒れしやすい人の角質層はアミノ酸が不足しがちです。
 また、健康な肌は、細胞間に網目のように張り巡らされたコラーゲン層によって、水分と油分と弾力が保たれています。このコラーゲンの主原料はプロリンなどのアミノ酸です。アミノ酸は細胞に運ばれ、コラーゲンに合成されます。このコラーゲンの働きは、加齢とともに低下しますが、毎日たまごを食べてプロリンなどのアミノ酸を補うことで、新しいコラーゲンを合成させ、肌を活性化させることができるのです。

材料(2人分)

  • 半熟たまご 2個(くし型に切る)
  • ミニトマト 8個(半分に切る)
  • ブロッコリー 1/4株(一口大に切ってゆでる)
  • アンチョビー 2切れ(細かくきざむ)
  • 塩、こしょう、オリーブ油、各好みで

作り方

ミニトマト、ブロッコリーゆでたまごを盛り合わせて、アンチョビーを散らし、塩、こしょうをふり、オリーブ油をかける。

たまごのアミノ酸で免疫力アップ、元気なからだを!

 人間のからだには、外部から侵入してくるウイルスや細菌を撃退する「免疫」という機能が備わっています。たとえば、風邪をひくのは、体力の低下で免疫力が弱くなり、体内に侵入したウイルスを撃退できなくなることが原因です。ウイルスを撃退するのは、主に免疫細胞の働きによりますが、その働きを助けるのがアミノ酸のアルギニンとグルタミンです。
 これらのアミノ酸が不足することによって起こる免疫力の低下は、風邪をはじめとする病気のほか、栄養失調、激しい運動などによって体力を消耗したときにも起こります。
 日頃から、たまごで充分なアミノ酸を摂取して、風邪をひきにくい、また回復しやすいからだをつくっておくことが大切です。

材料(2人分)

  • うなぎの蒲焼き 150g(一口大に切る)
  • スプラウト(ブロッコリー)1/2パック(根元を切り落とす)
  • ポン酢しょうゆ 小さじ2
  • ごま油 小さじ2
  • たまご 2個(割りほぐす)

作り方

フライパンにごま油を熱し、うなぎ、スプラウトをサッと炒めて、ポン酢しょうゆを回し入れてからめ、卵を回し入れてとじる。

糖尿病予防にもアミノ酸。

 2003年8月、厚生労働省より発表の「糖尿病実態調査」によると、糖尿病が「強く疑われる人」に、予備軍にあたる「可能性が否定できない人」を加えると約1,620万人。なんと日本人の成人の6.3人に1人が、糖尿病の恐れがあるということです。
 糖尿病は、肥満やストレスなどにより、すい臓から分泌されるインスリンというホルモンの働きが弱まり、血液中にブドウ糖が増えすぎてしまう病気です。糖尿病になると、からだを動かすエネルギーが細胞まで届かず、体力が低下し、さまざまな障害が現われてきます。
 糖尿病は高血圧と並んで生活習慣病の代表であるように、食べすぎや飲みすぎなど悪い日常の生活習慣を改善し、適度な運動で肥満を防ぐなどが重要です。
 また、アミノ酸のアルギニンは、インスリンの分泌を促進する働きがあります。たまごを食生活にとり入れて、健康づくりに役立てましょう。

材料(2人分)

  • 豆腐 大1/2丁(1cm厚さに切る)
  • ごま油 大さじ1
  • 小松菜 4株(ざく切りに)
  • もやし 30g(ひげ根をとる)
  • しめじ 1/2パック
  • たまご 2個(割りほぐす)
  • 塩、こしょう 各少々
  • サラダ油 大さじ1
  • だし汁 大さじ2
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • 塩、こしょう 各少々
  • かつお節 小1/2パック

作り方

フライパンにサラダ油を熱し、塩、こしょうを加えたたまごを流し入れて、ヘラで大きくかき混ぜて半熟状になったら取り出す。
フライパンをきれいにし、ごま油を熱し、豆腐を両面焼きつけて取り出す。
②に小松菜、もやし、しめじを加えて炒め、だし汁を加える。汁気がなくなったら豆腐、たまごを戻してさっと炒めて、しょうゆ、塩、こしょうで味を整える。器に盛り、かつお節を散らす。

材料(2人分)

  • 薄焼きたまご 2個(長方形の薄焼きたまごを4枚焼く)
  • にんじん 1/3本(千切りにしてゆでる)
  • ピーマン 2個(千切りにしてゆでる)
  • もやし 80g(ゆでる)
  • 下味(酒 大さじ1/2、砂糖・塩 各小さじ1/4 、しょうゆ 小さじ2/1、ごま油 少々)

作り方

にんじん、ピーマン、もやしは、それぞれ下味の1/3量で和えて味をなじませる。
薄焼き卵で①を巻いて、食べやすく切る。

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